「つくば市の家、そろそろ売ろうかな」と考えはじめているあなたへ。
相続した実家が空き家になっている、転勤や住み替えで売却を検討している、老後の資金づくりとして不動産を現金化したい——理由はさまざまでも、「どこに相談すればいい?」「今が売り時なのか?」という疑問は共通しているはずです。
このページでは、つくば市で家を売る方法・流れ・相場・注意点を、地元密着の不動産買取専門店「ハウスドゥ 家・不動産買取専門店 つくば研究学園都市」がわかりやすく解説します。仲介を一切挟まない直接買取だからこそお伝えできる、リアルな市況と売却のポイントを盛り込んでいますので、ぜひ最後までお読みください。
早く知りたい人向けまとめ
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| つくば市の一戸建て売却相場 | 平均約4,007万円(2025年度)/前半期比+4.9%上昇傾向 |
| マンション売却相場 | 平均約3,398万円/平米単価約40.45万円(前年比+0.7%) |
| 2025年基準地価(住宅地) | 平均約9万1,481円/㎡(前年比+7.15%) |
| 売却方法 | 「仲介」か「買取」の2択。スピード・確実性なら買取が有利 |
| 買取のメリット | 仲介手数料0円・最短即日現金化・現状のまま売却OK |
| 訳あり物件 | 空き家・相続・旧耐震・ゴミ屋敷・事故物件なども相談可 |
| 無料査定の問い合わせ先 | 0120-565-072(8:00〜21:00・年中無休)/LINE・フォームも可 |
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つくば市で家を売るなら今がチャンス!3つの理由

「今売っていいのか、もう少し待ったほうがいいのか?」——不動産売却を考えるうえで、タイミングの見極めは非常に重要です。結論からお伝えすると、2025〜2026年現在のつくば市は、売り手にとって有利な環境が整っています。その理由を3つのデータで説明します。
理由①:地価が継続的に上昇している
国土交通省の公示地価・基準地価のデータによると、つくば市の2025年基準地価平均は約11万577円/㎡(坪約36万5,543円)で、前年から約7.66%上昇しています。住宅地に絞ると平均約9万1,481円/㎡(坪約30万2,418円)で、前年比約7.15%の上昇です。商業地にいたっては前年比約10.96%という大幅な伸びを示しています。
公示地価ベースでも2025年平均が約8万1,543円/㎡で前年比約4.47%上昇と、データの取り方にかかわらず上昇傾向が続いています。過去最高値だった1991年のバブル期(約14万3,554円/㎡)には届いていませんが、底値だった1983年(約3万6,130円/㎡)から見れば現在はその約2.2倍の水準にあり、近年の回復力が際立っています。
地価が上昇しているということは、売却価格の査定基準となる土地の評価額が高まっているということ。つまり今は、同じ物件でも数年前より高く売れる可能性が高いのです。
理由②:一戸建て・マンションともに価格上昇傾向
民間の不動産データによると、つくば市の一戸建て平均売却額は約4,007万円(2025年度)で、前半期の3,919万円から今半期は4,121万円へと約202万円(約4.9%)上昇しています。マンションについても、売却相場は約3,398万円(平米単価約40.45万円)で前年から約0.7%上昇しています。
成約件数の動向も見逃せません。一戸建ての成約件数は2023年に270件と2018年(396件)比で減少していますが、マンションの成約件数は2023年に58件と2018年(48件)比で10件増加しており、需要の底堅さがうかがえます。「売り物件が絞られている中で価格は上昇」という、売り手に有利な需給バランスが続いています。
理由③:人口増加と高齢化が売却ニーズを押し上げる
つくば市の人口は増加が続いており、市の公式資料によると令和22年ごろまで増加が続く一方で高齢化も進むと予測されています。人口は約25万人(2026年現在)で、TX(つくばエクスプレス)の開通以降、研究学園都市を中心に宅地開発が活発に行われてきました。
持ち家率は約78.4%、戸建て居住世帯の割合は約72.2%と、茨城県内でも持ち家・戸建て比率が高いエリアです。今後、研究者や大学関係者の転勤退職、相続による不動産売却、そして高齢化に伴う住み替え需要が増加することが見込まれます。買い手が確保しやすいエリアであることも、スムーズな売却につながる重要なポイントです。
データで見る!つくば市の不動産売却相場

実際にいくらで売れるのかは、物件の種類・築年数・立地によって大きく異なります。ここでは一戸建てとマンションに分けて、つくば市の売却相場の目安をお伝えします。なお、以下の数値は民間の不動産市況データ(国土交通省の取引価格情報等を基にした各社分析)を参考にしたもので、実際の査定額とは異なる場合があります。無料査定でご自身の物件価値を把握することをおすすめします。
一戸建ての売却相場
| 指標 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 平均売却額(2025年度) | 約4,007万円 | 前半期3,919万円→今半期4,121万円 |
| 坪単価目安 | 約89.1万円 | 別集計データ。データにより幅あり |
| 成約件数(2023年) | 270件 | 2018年(396件)比で減少傾向 |
一戸建ての平均売却額は4,000万円前後で推移しています。ただし、エリアによって大きな差があります。研究学園駅・つくば駅周辺の新しい住宅地では相場が高くなる傾向があり、一方で郊外の農村部や築年数の古い物件は相場を下回るケースもあります。成約件数は減少傾向にあるため、「売れる価格」と「成約までの時間」を天秤にかけた戦略が必要です。
マンションの売却相場
| 指標 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 平均売却相場 | 約3,398万円 | 前年比+0.7% |
| 平米単価 | 約40.45万円/㎡ | 前年比上昇傾向 |
| 成約件数(2023年) | 58件 | 2018年(48件)比で増加傾向 |
マンションはつくば駅・研究学園駅周辺の物件が中心となります。TX沿線の駅近マンションは需要が安定しており、成約件数は増加傾向。単価も上昇していることから、売却を検討するなら比較的動きやすい環境です。ただし、築年数が20年以上の物件や管理状態の悪い物件は、相場より大きく下回るケースもあります。
エリア別の価格傾向
つくば市内でも売却価格は立地によって大きく異なります。TX研究学園駅周辺・つくば駅周辺は再開発が進んでおり、新築・中古ともに高単価で取引されています。一方、旧市街地の土浦寄りのエリアや農村部では価格帯が低くなる傾向があります。同じ「つくば市の家」でも、ご自身の物件がどのエリアに属するかによって査定額は数百万円単位で変わることがあります。
「自分の家はいくらで売れるの?」という疑問は、プロの目で査定してもらうのが一番確実です。ハウスドゥ つくば研究学園都市では、無料・秘密厳守・押し売りなしで査定を行っていますので、お気軽にご相談ください。
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つくば市で家を売る2つの方法:「仲介」vs「買取」徹底比較

つくば市で家を売る方法は大きく分けて2つあります。「仲介」と「買取」です。どちらが自分に合っているかは、売却の目的や状況によって異なります。以下でその違いを詳しく比較します。
仲介と買取の比較表
| 比較項目 | 仲介(不動産会社が媒介) | 買取(買取専門店が直接購入) |
|---|---|---|
| 売却までの期間 | 3ヶ月〜1年以上 | 最短数日〜数週間 |
| 売却の確実性 | 買主が見つかるまで未確定 | 査定後に確定・確実に売れる |
| 売却価格 | 市場価格(相場に近い) | 市場価格の70〜90%程度が目安 |
| 仲介手数料 | 売却価格の3〜3.3%+消費税 | 0円(不要) |
| 物件の状態 | リフォーム・クリーニングが必要なことも | 現状のままでOK |
| 内見・来客対応 | 複数回の内見対応が必要 | 不要(プライバシー守られる) |
| 訳あり物件 | 売りにくいケースが多い | 相談可能なケースが多い |
| こんな人に向いている | 時間をかけてでも高値で売りたい人 | 早く・確実に・手間なく売りたい人 |
仲介のメリット・デメリット
仲介は、不動産会社が売り主と買い主の間に立ち、売却活動を代行してもらう方法です。最大のメリットは「市場価格に近い金額での売却を目指せる」点です。広く買い主を募集するため、競争が生まれれば高値がつくこともあります。
一方でデメリットも少なくありません。売却までに3ヶ月〜1年以上かかることも珍しくなく、その間の固定資産税・管理費・光熱費などのランニングコストが発生し続けます。また、買い主が見つかっても住宅ローン審査で破談になるケースもあり、「売れる」という保証がありません。さらに成約時には仲介手数料として「売却価格×3%+6万円」に消費税を加えた金額を支払う必要があります。4,000万円の物件なら(4,000万×3%+6万)×1.1=約138.6万円にのぼります。
買取のメリット・デメリット
買取は、ハウスドゥのような買取専門店が直接物件を購入する方法です。仲介を一切挟まないため、仲介手数料が完全に不要です。また、査定後に売却が決まれば「確実に売れる」という安心感があり、現金化までのスピードも早い(最短数日〜)という点が大きな特長です。
物件を現状のまま売却できる(リフォームや清掃不要)、内見の対応が不要でプライバシーが守られる、近隣に知られずに売却できるといったメリットもあります。
デメリットとしては、仲介と比較すると売却価格が市場価格の70〜90%程度になることが多い点が挙げられます。ただし、仲介手数料・リフォーム費用・管理コストなどを引いた手取り額で比較すると、実質的な差は思ったより小さいケースも多くあります。
ハウスドゥ つくば研究学園都市では、お客様のご状況を丁寧にお伺いしたうえで、買取・仲介のどちらが有利かをアドバイスしています。「まず話を聞いてみたい」という方もお気軽にご連絡ください。
ハウスドゥ つくば研究学園都市が選ばれる5つの理由

つくば市・茨城県南エリアで不動産買取をご検討の方から、「なぜハウスドゥを選んだのか」というお声をよくいただきます。ここでは、当店が多くのお客様から選ばれている理由を5つにまとめてお伝えします。
①仲介を挟まない直接買取で仲介手数料が完全0円
ハウスドゥは買取専門店として、お客様の物件を直接買い取ります。不動産会社に仲介を依頼した場合、成約価格の約3〜3.3%(+消費税)の仲介手数料がかかりますが、当店では仲介手数料は一切不要です。
例えば3,000万円の物件を売る場合、仲介経由では約105万6,000円(税込)の仲介手数料が発生します。この費用がゼロになるのは、売り主にとって大きなメリットです。浮いた分を次の住居の費用や老後の資金に充てることができます。
②現状のままOK・清掃・リフォーム不要
「家の中が片付いていない」「古くてガタがきている箇所がある」「ゴミがたまっている」——そんな状態でも、当店では物件を現状のまま買い取ります。一般の仲介では、内見時の印象を良くするためにハウスクリーニングやリフォームが必要になることがありますが、ハウスドゥではその必要がありません。
引っ越しも「置いていきたい荷物はそのまま」で対応可能なケースもありますので、体力的・時間的に片付けが難しいご高齢の方や、遠方に住んでいて管理できない相続物件のオーナー様に特にご好評いただいています。
③最短即日〜現金化のスピード対応
「すぐに現金が必要」「売却を急いでいる」という方にも対応できます。ご相談から査定・価格提示・契約・決済まで、最短で数日〜数週間のスピードで完結します。仲介では早くても数ヶ月かかるところを、大幅に短縮できます。
ローンの残債がある場合でも、売却代金でローンを完済できれば対応可能なケースがあります。まずはご状況をお聞かせください。
④訳あり物件・難しい物件も積極対応
仲介では「売りにくい」と断られがちな訳あり物件も、ハウスドゥでは積極的にご相談をお受けしています。具体的には次のような物件が対象です。
- 空き家・長期間放置された物件
- 旧耐震基準(1981年以前の建築)の建物
- ゴミ屋敷・片付けが必要な物件
- 相続した物件(遺産分割前・共有持分でも相談可)
- 事故物件・告知事項のある物件
- 再建築不可・接道問題のある土地
- 農地・雑種地などの変則的な土地
「こんな物件でも売れる?」と思ったら、まずお問い合わせください。ご状況をお聞きしたうえで、可能な限り対応策をご提案します。
⑤地域密着・秘密厳守・押し売りなし
当店はつくば市・土浦市・牛久市・阿見町・石岡市・かすみがうら市をはじめ、茨城県南・県西エリアに密着した買取専門店です。地元の市況をよく知るスタッフが、お客様一人ひとりのご状況に合わせた最適な方法をご提案します。
査定は完全無料、秘密厳守(ご近所・ご親族などに知られることなく手続きが進められます)、そして無理な押し売りは一切しません。「まず話だけ聞いてみたい」という段階からお気軽にご相談ください。
つくば市で家を売る流れ(買取の場合)

「買取」を選んだ場合、どのような流れで手続きが進むのかをわかりやすくご説明します。初めて不動産を売却する方でも安心して進められるよう、ステップごとに解説します。
STEP 1:無料査定のお申し込み
まずはお電話(0120-565-072)・LINE・ウェブフォームのいずれかでご連絡ください。物件の住所・種類・おおまかな広さなどをお伝えいただければ、担当者からご連絡いたします。この段階では費用は一切かかりません。
STEP 2:現地査定(訪問査定)
担当スタッフがご指定の日時に物件を拝見し、建物・土地の状態・周辺環境などを確認したうえで買取価格をご提示します。訪問査定も完全無料です。査定時に「片付けをしなければ」と心配される方もいらっしゃいますが、現状のままで問題ありません。
STEP 3:買取価格のご提示・ご検討
査定結果をもとに、当店からの買取希望価格をご提示します。「もう少し考えたい」「他社とも比較したい」という場合もご遠慮なくおっしゃってください。無理な決断を迫るような対応は一切しておりません。
STEP 4:売買契約の締結
価格にご納得いただけたら、売買契約書にご署名・押印いただきます。契約内容を丁寧にご説明しますので、不明な点があれば何でもご質問ください。契約後は、決済日に向けて書類の準備を進めます。
STEP 5:決済・引き渡し
指定の金融機関(または司法書士立会いのもと)で残代金の決済を行い、物件の鍵をお渡しいただければ売却完了です。売却代金はその場で振り込まれます。手続き全体を通じてスタッフがサポートしますので、初めての方でも安心です。
買取では、引越しのタイミングも比較的柔軟に調整できます。「引越し先が決まってから売りたい」「退去まで少し猶予がほしい」などのご要望もお気軽にご相談ください。
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こんな物件でも売れる!つくば市の訳あり・難あり不動産

「うちの物件は問題があるから売れないかも……」と諦めていませんか?ハウスドゥでは、一般の仲介では売却が難しいとされる物件を数多く買い取ってきた実績があります。つくば市・茨城県南エリアで特によくあるケースをご紹介します。
相続した実家・空き家
ご両親が亡くなって実家を相続したものの、自分は別の場所に住んでおり管理できない——そんなケースがつくば市でも増えています。空き家は放置すれば固定資産税の負担が続くだけでなく、「特定空き家」に指定されると税負担が最大6倍になるリスクもあります(空家等対策の推進に関する特別措置法)。
相続登記が完了していない物件(未登記・法定相続)や、複数の相続人がいて共有状態になっている物件でも、当店では状況に応じて対応可能なケースがあります。「相続したけど何から手をつければいいかわからない」という方も、まずご相談ください。
旧耐震基準の建物
1981年(昭和56年)以前に建築確認を受けた建物は「旧耐震基準」と呼ばれ、仲介市場では買い主が住宅ローンを組みにくい場合があります。そのため一般の仲介では売却が難しくなりがちですが、買取専門店なら現金で直接買い取るためローンの問題が関係しません。旧耐震の古い家でも安心してご相談ください。
ゴミ屋敷・荷物が多い物件
長年の荷物が積み重なってしまった物件、ゴミが散乱している状態の物件も、当店では現状のまま買い取りに対応しています。清掃や片付けにかかる費用・体力・時間を節約できますので、「片付けられない」という理由で売却を諦めていた方にぜひご検討いただきたいサービスです。
再建築不可・接道問題のある土地
建築基準法上の接道義務を満たしていない土地や、市街化調整区域内の物件は、一般の仲介では売却先を見つけるのが非常に困難です。ハウスドゥでは、こうした物件も積極的に検討しますので、「条件が悪い土地だから売れない」と思い込まずにご相談ください。
事故物件・告知事項のある物件
物件内で自然死・事件・事故があった場合、告知義務が生じ、仲介では大幅な値下げを余儀なくされることがあります。買取専門店では、こうした物件も取り扱いが可能なケースがあります。秘密厳守でご相談いただけますので、デリケートな内容でも安心してご連絡ください。
つくば市・茨城県南エリアの地域特性と売却のポイント

つくば市で不動産を売却する際には、このエリアならではの特性を知っておくことが重要です。地元の市況に詳しい買取専門店として、つくば市・茨城県南の売却に役立つポイントをお伝えします。
研究学園都市ならではの転勤需要と売却チャンス
つくば市には筑波大学・産業技術総合研究所・農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)など、約300の研究機関・大学が集積する研究学園都市です。研究者や大学教員、外資系・IT系企業の社員など、転勤や任期満了による移住・転出が定期的に発生します。
この転勤需要は「売却物件を求めている買い手が常に一定数いる」ということでもあります。特にTX沿線・研究学園駅・つくば駅周辺の物件は需要が安定しており、売却を検討するには好条件のエリアです。
TX(つくばエクスプレス)沿線の価値
秋葉原〜つくば間を最速45分で結ぶTX(つくばエクスプレス)の開通(2005年)以来、つくば市の不動産価値は大きく変わりました。駅から近い物件・TX利用圏内の物件は、首都圏からの移住者や通勤者にとっても魅力的で、売却の際の競争力につながっています。
一方で、TX沿線から離れたエリアや旧市街地(土浦市境付近)では、アクセスの不便さが価格に影響するケースもあります。エリアによる価格差を正確に把握するためにも、地元に詳しい買取専門店への相談が有効です。
高齢化・相続による売却ニーズの増加
つくば市は人口増加が続く一方で高齢化も進んでいます。1960〜80年代の研究学園都市開発期に移り住んできた研究者・公務員世代が、現在60〜80代を迎えており、住み替えや介護施設への入所に伴う不動産売却のニーズが高まっています。また相続登記の義務化(2024年4月〜)を受け、相続した実家の売却を検討する方も増えています。
ハウスドゥ つくば研究学園都市では、こうした相続・高齢化に伴う売却の相談を数多くお受けしています。「売却後も住み続けたい」という方には、リースバック(売却後に賃借人として住み続けられる仕組み)のご案内も可能です。
対応エリア一覧
当店では、つくば市を中心に以下のエリアの不動産買取に対応しています。
つくば市・土浦市・牛久市・阿見町・石岡市・かすみがうら市・稲敷市・美浦村・筑西市・結城市・古河市・下妻市・桜川市・八千代町・境町・五霞町
上記以外のエリアでもご相談に応じられる場合がありますので、まずはお問い合わせください。
リースバックとは?売却後も住み続ける選択肢

「老後の資金のために自宅を売りたいけれど、住み慣れた家を離れたくない」——そんな方にご案内したいのがリースバックです。
リースバックとは、自宅をハウスドゥに売却したあと、そのまま賃借人として住み続けることができるサービスです。売却によって一度にまとまった現金を手にしながら、引っ越しをせずに今の生活を続けられるという、高齢者の方や老後資金の準備を考えている方に特に注目されている選択肢です。
リースバックのメリットは次のとおりです。まとまった売却資金を一度に得られること、固定資産税・修繕費などの維持コストがなくなること、将来的に買い戻しができるオプションがある場合もあること、そして引っ越し不要で生活環境を変えずに済むことが挙げられます。
「リースバックが自分に向いているかどうか知りたい」という方も、まずはご相談ください。お客様のご状況に合わせて、買取・リースバックのどちらが適しているかをご説明します。
よくある質問(FAQ)

Q1. 査定だけお願いすることはできますか?契約を強制されませんか?
A. もちろん、査定だけのご依頼も大歓迎です。査定後に「やっぱり売らない」「他社と比較したい」という判断をされても、一切問題ありません。ハウスドゥでは、お客様が納得されるまでゆっくりご検討いただけます。無理な営業・押し売りは絶対にしません。
Q2. 売却することを近所や親族に知られたくないのですが、大丈夫ですか?
A. 買取では、一般の仲介のように「売り出し中」という看板が立ったり、チラシが配られたりすることがありません。当店では秘密厳守を徹底しており、ご近所や親族に知られずに手続きを進めることができます。相続・離婚・債務整理など、デリケートな事情をお持ちの方もご安心ください。
Q3. 相続した家なのですが、名義変更がまだ済んでいません。売却できますか?
A. 2024年4月より相続登記が義務化されましたが、登記が完了していない段階でも当店にご相談いただくことは可能です。相続登記の手続きと並行して売却の準備を進めることができますし、司法書士などの専門家もご紹介できます。まずはお気軽にご連絡ください。
Q4. ローンが残っている家でも売れますか?
A. 住宅ローンが残っている物件でも、売却価格でローンを完済(抵当権を抹消)できれば売却可能です。「オーバーローン」(売却価格よりローン残高が多い)のケースでも、任意売却など別の手段をご案内できる場合があります。まずは残債額と査定額の見込みを確認させてください。
Q5. 買取と仲介、どちらが自分に向いているか判断できません。
A. お客様のご状況(売却の緊急度・物件の状態・価格へのこだわり・引っ越しのタイミングなど)をお聞きしたうえで、当店からどちらが有利かをご提案しています。買取が有利なケースも仲介が向いているケースも正直にお伝えします。まずはご相談だけでも構いませんので、お気軽にどうぞ。
Q6. つくば市以外の物件でも相談できますか?
A. はい、土浦市・牛久市・阿見町・石岡市・かすみがうら市・稲敷市・美浦村・筑西市・結城市・古河市・下妻市・桜川市・八千代町・境町・五霞町の物件にも対応しています。それ以外のエリアについてもまずご相談ください。グループ店舗と連携して対応できる場合があります。




