「科学のまち」として知られるつくば市には、実物大のロケットが展示された科学館「つくばエキスポセンター」があります。1985年のつくば科学万博の理念を受け継ぐ施設で、プラネタリウムや科学実験など、子どもから大人まで楽しめる展示が揃っています。この記事では、つくばエキスポセンター公式サイトの情報をもとに、見学の基本情報を紹介します。

基本情報

所在地・開館時間

つくばエキスポセンターは茨城県つくば市吾妻2-9にあります。開館時間は9:50〜17:00(最終入館16:30)、休館日は原則月曜日ですが、時期によって毎日開館する期間もあります(2026年8月時点、夏休み期間中は7月18日〜8月31日まで毎日開館)。臨時休館日が設定されることもあるため、来館前に公式サイトの開館カレンダーで確認するのが確実です。

入館料

展示場のみの入館券

展示場のみの入館券は、おとな(18歳以上)600円、こども(4歳以上)300円です。障がい者割引もあり、手帳の提示でおとな500円・こども250円になります(3歳以下は無料)。チケットは当日券のみの販売で、支払いは現金のみです(2026年8月時点)。

プラネタリウム

プラネタリウム(1番組・入館券が必要)は、おとな600円、こども300円です。上映開始2分前で販売終了となるほか、満席の場合も販売終了となるため、人気番組は早めのチケット購入がおすすめです。

駐車場

駐車料金

駐車可能台数は約60台。普通乗用車は平日は原則無料ですが、土曜・日曜・祝日・繁忙期(春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・冬休み期間など)は1回500円の駐車料金がかかります(2026年8月時点)。満車の場合は近隣の私営駐車場(最寄りは「北2」駐車場)の利用が案内されています。

研究学園都市らしい見学の楽しみ方

つくばサイエンスツアーバス

つくば市には世界をリードする研究機関が集まっており、見学が可能な施設も少なくありません。つくばエキスポセンター公式サイトでは、こうした研究施設を巡る「つくばサイエンスツアーバス」の利用がおすすめされています。エキスポセンターとあわせて複数の研究施設を見学したい場合に活用できます(詳細はつくばサイエンスツアーオフィスの公式サイトで確認できます)。

来館時の注意点

小学生以下の子どもは保護者(18歳以上)の同伴が必要です(エキスポ科学クラブの活動時を除く)。敷地内は全面禁酒・禁煙となっています。20名以上の団体で来館する場合は事前予約が必要です(2026年8月時点の情報)。

科学のまちの暮らし

実物大のロケットや最先端の科学展示を身近に楽しめる環境は、つくば市ならではの魅力です。子どもの科学教育や休日のお出かけ先として、研究学園都市の恩恵を感じられる施設のひとつと言えるでしょう。つくば市での住まい探しや不動産のご相談は、地域に密着したハウスドゥ つくば研究学園都市店にお気軽にお問い合わせください。

見学の後にひと休みしたい方は、つくば市の銭湯・日帰り温泉ガイドもあわせてご覧ください。近くにはつくば市の図書館もあり、家族でのお出かけと組み合わせやすいエリアです。

※本記事の情報は2026年8月時点でつくばエキスポセンター公式サイトをもとに作成しています。料金・開館日・イベント内容は変更される場合がありますので、来館前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

つくば市の暮らしの情報とあわせて、つくば市の公園|子どもの遊び場ガイドつくば市の桜・紅葉名所ガイドもあわせてご覧ください。つくば市の不動産売却・買取に関するご相談はハウスドゥ つくば研究学園都市店のトップページをご覧ください。

無料相談フォーム

この記事に関するご相談はこちらから。秘密厳守で対応いたします。

    物件種別(必須)

    物件のご住所(必須)

    マンション名(マンションの方のみ)

    お名前(必須)

    お電話番号(必須)

    メールアドレス(必須)

    ご希望の相談方法(任意)

    ご来店・訪問をご希望の方は、日時をご指定ください

    第1希望日時(任意)


    第2希望日時(任意)


    備考(任意の補足)