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つくば市の一戸建て・マンション・土地を売却するにあたり、つくば市の人口と世帯数を把握することも重要であります。
2026年7月1日現在のつくば市の人口は、265,119人。
世帯数は、128,462世帯です(茨城県統計課「茨城県常住人口調査」より)。
総務省統計局の国勢調査によると、つくば市の人口は昭和60年の150,074人から令和2年には241,656人へと、40年近くにわたり一貫して増加を続けてきました。研究学園駅・万博記念公園駅の周辺を中心に宅地開発が続いていることが、この増加を支えています。
一方で、令和6年の出生数は2,043人、死亡数は2,076人と、自然動態はすでに減少に転じています(県医療政策課「茨城県人口動態統計」より)。それでも人口が増え続けているのは、転入者数が転出者数を上回る「社会増」が自然減を上回っているためです。65歳以上の割合は20.0%(令和7年10月1日現在、県統計課調べ)まで上昇しており、エリアによって人口動態の差が広がりつつあります。
一年間で人口と世帯数共に増加していることがわかります。
このことから、転出者よりも転入者が多く、単身世帯や核家族化が進んでいることが推察できます。
研究学園駅エリアを中心に新たな成長を遂げるつくば市ですが、少子高齢化の波は押し寄せています。
マイホームの購入層が減少すると、不動産価格は下落する傾向にあります。
つくば市においては、不動産価格が下落する前に、所有する不動産を売却することをお勧めします。
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不動産売却に特化したハウスドゥ 家・不動産買取専門店 つくば研究学園都市 池田吉雄
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